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総合表象文化研究会活動報告in 湯涌温泉!!!

                                       活動履歴 2011/04/25

総合表象文化研究会代表の乙です。
スミマセン、このようなブログは初めてなのでなかなか文体が思いつきませんでした・・・
1ヶ月更新ナシでした・・スミマセン(~_~;)

さて総合表象文化研究会(以下、表象研)の活動として聖地巡礼を行いました。

気になる聖地巡礼第一回目の場所は石川県「湯涌温泉」!!

ただの温泉地ではありません。えぇ、そうです。

石川県ということで反応された方もおられるかと思いますが、P.A. WORKSが制作し只今、2011年春期放送中の「花咲くいろは」の温泉街のモデルとなった温泉街です!!

「花咲くいろは」という作品は、石川県の温泉旅館を舞台とした作品ですが、石川県には大小含め温泉がいっぱいあります。

そのなかでも、和倉温泉・山中温泉・山代温泉・片山津温泉は有名だそうですね~

第一話の劇中では、のと鉄道七尾線の列車や停車駅が描かれていたので、わたくしどもは
和倉温泉が有名だからモデルになったのでは、と考えました。

しかし、その後の調査で和倉温泉ではないことが分かり今回の聖地巡礼に至ったわけです。
そんないきさつもあり、湯涌温泉はどのようなとこなのかという期待は高ぶるばかりでした。

さて、本題の聖地巡礼に参りましょう。
とはいっても、活動記録らしく道中のトラブルなども書き足していけたらなぁ~と考えています。

当日、参加メンバーは金沢駅に集合し、そこから湯涌温泉地区へはバスにて向かうことにしました。

金沢駅へ向かう道中、代表の乗った自転車がトラブルによりパンク・・・
その後、時間に遅れて駅へ到着。申し訳なかった…
原因はいまだ不明です・・・ 謎だ・・・

まぁ、そんなこともありましたが、メンバーに無事合流しバスに乗車し揺られること約45分・・・
道中、バスの停留所で「茅原」という地名があり私を含む2名は見事に反応~~

湯涌温泉地区へ到着しました~

地図で調べていただければ分かりますが、山の奥深くにありまさしく秘境というところにありました。

さてさて、湯涌温泉到着後さっそく見たことがある場所に出会いました。

湯湧温泉画像1


これは、EDで和倉結名ちゃんが飲み物を鳥にあげているカットで示された場所になります。
あげている飲み物は、幟にあるように「柚子小町」というサイダーになります。
柚子小町についてはのちほど・・・


最初の巡礼を行った後、湯涌温泉地区の温泉街へ移動しました。
そのとき、撮影した写真が以下になります。

見覚えがある方はいませんでしょうか?
見覚えがあるのも仕方ありません。そうなぜならば、OPで松前緒花と鶴来民子が走ってくるカットだからです。
劇中では、写真中央付近のところから出てきますね。
2度目の聖地巡礼ポイントです。

湯湧温泉画像2


表象研メンバーはこの後、写真の道路を山側へ進んで行きました。

温泉街を進んでいくと・・・そこには、湖が視界、めいっぱいに広がりました。

写真でも見えるように奥のほうには雪が残っていました。
けっこう、厚かったです。
表象研メンバーはこの湖の周辺を散策しました。

途中、氷室小屋があったりしました。
氷室小屋のすぐとなり人があまり立ち入らないようながけに散策路が設けられていたので、
表象研メンバーは散策路を登って行きました。

散策路登ること約5分、散策路をでると広場が設けられていたので
表象研メンバーは広場へ赴きました。

この広場は、花咲くいろは劇中に出てくる旅館の「喜翆荘」の玄関のモデルであると推測される旅館の「白雲楼ホテル」の跡地になります。案内板にも書いてありました。
プールも備わっていたホテルだったと事前調査でわかっていたのですが、あきらかにプールに使っていたようなスペースや明らかに人の手で植えた木やら、意味深な祠があったりと生生しかったです。

表象研メンバーはここで小雨が降ってきたので、雨宿りしつつ上の広場(旧江戸村跡)を訪れ、来た道を雨をよけながら戻りました。山の天気は変わりやすい (~_~;)
散策路を下り、湖(玉泉湖)を奥へ散策していくと橋が架かっていました。

湯湧温泉画像3

この橋、EDで4人が旅館を見上げているときにうつっている橋だというのです。
EDに映っている湖は正面の玉泉湖だとして間違いないと思われるので、この橋から
EDで映っている向きにカメラを向け撮影したのが次の写真です。

湯湧温泉5

木々が邪魔をして何も見えなかったです。
少し先ほどの場所から移動して、撮影してみると、

湯湧温泉4

こんな感じです。この構図はEDのカットに近いような感じがします。
上の写真を撮影した後、表象研メンバーはお腹がすいたので、温泉街の中央にあるお食事処にて昼食をとりました。

昼食をとったあと、温泉街の入口へ戻り今度は温泉街と反対の方向へ行きました。
温泉街の入口へ向かった後、すかさずカメラをパシャリ。

湯湧温泉6


この場所も第4話の劇中やOPにて登場した場所になります。
第4話にて民子と緒花が言い争いをしていた橋の入口になります。

その後、表象研メンバーは橋を渡り旅館街へ。
橋を渡ったすぐ横に「あし湯」と書かれた立て札があったのでカメラをパシャり。

湯湧温泉7

このあし湯第4話の劇中で登場しているのです。
劇中では、ふくや旅館へ向かう途中緒花と菜子の後にうっすらと映っているのです。
気になった人は第4話を確認してみてください。

しかし、この「あし湯」・・・湯の温度が低く利用できないと判断し、そのまま旅館街へ。
表象研メンバーは旅館街を散策し、抜けたところにある新江戸村の入口前に近づいたとき、
またもや小雨がぽつぽつと・・メンバーは雨宿りしつつ旅館街のなかの戸田屋という旅館でもらい湯の案内看板が出ていたのでそこで、もらい湯をさせてもらうことと話し合い、移動。

途中、雨が強くなろうと構わず移動し少し濡れただけで、戸田屋さんに入ることが出来ました。
この戸田屋さんの隣の旅館が「秀峰閣」という旅館なのですが、この秀峰閣さんなんと第4話で劇中にて描かれた「ふくや」旅館のモデルになったと推測できるくらいそっくりなのです。

そして、温泉街の旅館でのお風呂は気持ちよかった~(一同)
日ごろの疲れが吹き飛びました。

戸田屋さんにてもらい湯を行ったあと旅館の人に柚子小町の試飲を勧められ、自分を含めたメンバーの2名は柚子小町を購入。
私は、柚子小町を箱ごと購入しました。

湯湧温泉8


上記の写真の瓶が実物のものになります。柚子の味がほんのりし、サイダーがしゅわしゅわっとしておいしかったです。後の箱は柚子小町の箱になります。


戸田屋さんにてもらい湯を行ったあと、温泉街へ戻り温泉街の写真をパシャリ。

湯湧温泉9

写真は温泉街の全景になり、手前にあし湯などがあります。
右手に共同浴場の「白鷺の湯」が見えます。
写真中央にみえるのが旅館の「さかえや」になります。

旅館の「さかえや」はなんでも「花咲くいろは」の内装のモデルになったというタレこみがありました。
今回、そのタレこみを確認する時間と予算がなかったためタレこみの真偽は確認できなかったのですが、調査は続けて行きたいと思います。


また、写真の中にこいのぼりが見えますが、温泉街の人々の提供で作られたこいのぼりだそうです。

表象研メンバーはそろそろ帰りのバスの時間に近づいてきたということもあり、温泉街の入口へ戻り、入口近くにあった商店にてメンバーはそれぞれソフトクリームや柚子入りソフトクリームを注文し聖地巡礼の旅を満喫し、帰りのバスへ乗り込み金沢市内へ戻った。

最後に、湯涌温泉街の入口にて温泉街の看板を写す。

湯湧温泉10

これは、湯涌温泉街への入口にある案内版である。
これが、何を示しているのか、疑問に思われた方も多いだろう。
この写真が示す意味については次回の更新にてお知らせしたい。


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